ザキンコのブログ

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外付けUSBハードディスクケース使用時に中のディスクに不良が発生した時の処理

年に何度も起きないけど外付けUSBハードディスクケースを使っていて困るのが、ケースに内蔵しているハードディスクが何らかの故障かエラーで止まった時。
大抵のハードディスクケースは止まってしまったディスクの応答をいつまでも待っていて処理を止めてしまうのか、ディスクにアクセスしたプログラムがフリーズしてしまう。エクスプローラーなんかも。

複数台ディスクを入れられるケースの場合はケース内の他のディスクへのアクセスもできなくなることが多い。

こうなった場合、致命的な故障でなく一時的なものであれば、そのディスクの電源を切って再起動すれば動くようになるのだが、止まったら1分くらいであきらめて接続を切ってくれると他のディスクへのアクセスの妨げにならなくて済むのだがなあ。今まで使ったハードディスクケースでそういうのはないなあ。

RAIDホットスワップ対応のハードディスクケースだったらもしかしたら大丈夫かもしれないが、ディスクの故障時の挙動なんて簡単には試せないなあ。

ケースじゃなくてむき出しで接続する「裸族のお立ち台USB3.0」なんかは、故障したディスクを接続したら割と早い段階で接続を切ってくれたので、これに使われているチップをケースに入れてくれると良いのかもしれない。