ザキンコのブログ

ザキンコの日記のはてなブログ版です。


USB3.0接続でハードディスクの大量増設

Debianベースのopenmediavaultで、USB3.0接続の外付けハードディスクを40台認識して動いたので記念にメモ書き。
前まではASMedia ASM1142が載ったUSB3.1増設ボードにPlugableの4ポートハブを繋いで、ハードディスクを10台入れられるUSB接続ケースの「裸族のスカイタワー 10Bay IS」を4台接続していたが、この構成だと35台が安定して動く限界だった。
それ以上認識させようとすると他のディスクが見えなくなったりしていた。ログを見るとendpointがほにゃららというエラーが。
今回ASMedia ASM2142が載ったUSB3.1増設ボードを買って入れ替えてみたら同じ構成で40台無事に認識。
LinuxUSB3.0機器を大量に認識させるのは難しそうなので助かりました。

関連
zakinco.hatenablog.com

HDAT2のバージョンアップ

前に作ったHDAT2専用ノートパソコンは今でも問題なく動いています。
zakinco.hatenablog.com

ただ、新しいバージョンの6.x系をUSB起動で動かそうとすると起動途中で止まるので、6.xはUSB起動で使えないのだと思っていたのですが、1分放置するとUSB起動でも動きました。何かのタイムアウトを待ってるのかな?

手順メモ。
RufusFreeDOS起動のUSBメモリを作って、
rufus.ie
HDAT2のHDAT2.EXE programの HDAT2_64.EXE をダウンロードしてきてUSBにコピー。
hdat2.com
BIOSUSBメモリから起動するように設定して起動すればOK。HDAT2_64.EXE を実行するだけ。簡単です。
Detect bad sectorsやPowerful testはお世話になってます。

起動しなくなったWindows10の復旧メモ

電源入れても「スタートアップ修復」が無限ループする状態。
なのでブート構成データストア(BCDストア)が壊れていると予想。
ここを参考に修復。
UEFI/GPTインストールしたWindowsの「ブート領域」の復旧方法 - ぼくんちのTV 別館
「bootrec /rebuildbcd」で「Windows のインストールとして認識された合計数: 0」に該当。
BCDを直したら今度は起動しようとしてブルースクリーン(ブートの重要なファイルが壊れています)になる状態になった。
f:id:zakinco:20181003143356j:plain
諦める寸前だったが、ここを参考に問題の個所(Wdfilter.sys)をregeditで削除。
boukenki.info
無事に起動するようになった。regeditで「ハイブを読み込む」なんて使ったことなかったけど起動するようになって良かった。
これでダメだったら再インストールの予定でした。
Wdfilter.sysがきちんと戻っているかは確認しなかったので、後で何か不具合出るかもなあ。

YaCyをWindowsにインストールしてみる

オープンソースの分散型検索エンジンなので面白そう。
https://yacy.net/

まずはOpenJDK。RedHatにID登録してからダウンロード。msiパッケージが楽です。
Red Hat Developer | OpenJDK Overview
インストールしたらPathが通ってることを確認しておく。

最新版のコンパイルのためにApache Antを入れる。
こちら( http://note.onichannn.net/archives/3243 )を参考に最新の1.10.5をダウンロードして展開してパスを通す。ANT_HOMEとPathが入ってることを確認する。

YaCy本体はgithubからダウンロード。
github.com
使いたい場所に展開してAntでコンパイル
En:Update – YaCyWiki
なんかワーニング大量に出るけど動きました。
どうもFessがうまく動かなかったんでYaCyを使ってみます。

Synology Diskstation DS116のディスク交換メモ

www.synology.com

4TBだと容量が足りなくなってきたので6TBの物に交換してみた。
ハードディスクが2台使えるDiskStationだと1台空けておいてそこに新しいディスクを入れて同期して古いの外して容量拡張ってのができるらしいが、DS116はシングルなので地道にバックアップから戻していく。

まずバックアップ用USBドライブを6TBの物に入れ替えてフルバックアップ。1日以上かかった。

DiskStationの設定をコントロールパネルからバックアップ。dssって拡張子のファイルをパソコンに保存しておく。

電源落としてDS116のディスクをまっさらな6TBに交換。

電源を入れてしばらく待って http://find.synology.com にアクセスしたら見えるはずが見えない。
なのでSynology Assistantを入れて無事に初期設定画面が表示されたので設定していく。

QuickconnectIDはSynologyアカウントで戻さないと同じものに戻らないと思うので注意。

初期設定が終わったら前に使っていたアプリをインストールし直す。

コントロールパネルから設定を戻す。

バックアップからデータを戻す。

復帰しました。バックアップタスクは消えているので設定し直し。

PhotoStationもアクセス権の設定が戻らないので再設定。

これでもうしばらくは大丈夫。次は8TBが安くなったら交換しよう。

(追記 2018.7.17)
スマホでDS noteを使おうと思ったらデータが全部消えてて焦った。
バックアップから戻す時に先にNote Stationを入れなきゃいけなかったのを忘れてたのが原因。
慌てて古いバックアップディスクを繋いでHyperBackupでNote Stationだけを戻した。

FessをOpenJDKで動かす

オープンソース全文検索サーバー Fess

Googleなどの検索エンジンでは検索語によってはアフィリエイト目当ての全く参考にならない量産記事しか上位に表示されない場合があるので、自分専用の検索エンジンを持つのも良いかも。
Fessを使えば指定したサイトをクロールして検索できるようになる。まあ、Googleカスタム検索でも検索するサイトを登録できるので十分使える。広告が載るけど。

手順は簡単。
Red Hat のサイトにユーザー登録して、OpenJDKのWindows用のmsiをダウンロードしてインストール、Fessを展開してbatを実行するだけ。環境変数設定用のbatを用意する方が安全なのでRubyを動かす時とかもそうしてる。

Fessのbinでcmdを起動して、このbatを実行して環境変数をセットしてからfess.batを起動。
_fess_env.bat

@echo off
set PATH=C:\Program Files\RedHat\java-1.8.0-openjdk-1.8.0.171-1\bin;%PATH%
set JAVA_HOME=C:\Program Files\RedHat\java-1.8.0-openjdk-1.8.0.171-1

カスタム検索エンジン

developers.redhat.com

落としても割れないワイングラス

うちでは週1夫婦でワインを飲むのだけど、小さい子どもがいるのでガラスのワイングラスは落として割れた時が怖くて使いたくない。実際に前に落として割っていて後片付けが大変だったし。
で、哺乳瓶にも使われている樹脂素材のワイングラスがビックカメラで売っていたので喜んで買いました。軽いしそれなりに綺麗だし、落としても割れない安心感があって大変助かっています。おすすめ。
wineac.jp
・トライタン ワイングラスS【ワイングラス】 - https://sake.biccamera.com/bs/item/3270605/
・トライタン ブルゴーニュ【ワイングラス】 - https://sake.biccamera.com/bs/item/3270606/