ザキンコのブログ

ザキンコの日記のはてなブログ版です。


VVAULT(Ver.7.15.5)メモ

無料のPersonalライセンスで使ってるけど現状では安定して動いています。で、いくつかハマった点をメモ。

マスタードライブにネットワークドライブを割り当てる時は容量制限をする。しないと容量ギリギリになった時にエラーが出ることが多い。

バックアップドライブにディスク(ローカル、ネットワークを問わず)を割り当てる時は容量制限をする。しないと容量ギリギリになった時にエラーが出ることが多い。

バックアップドライブにローカルドライブを割り当てる時はとりあえずドライブレターを割り当てる。フォルダにだけマウントしているドライブは割り当てできなかったので。

容量足りないエラーが出た場合、コンテンツを削除する設定にして取り外しをして容量が少し空いた所でストップして容量制限をしなおす。

そろそろ7.15.6を入れるかな。

StableBit CloudDriveメモ

StableBit - The home of StableBit CloudDrive, StableBit DrivePool and the StableBit Scanner

StableBit DrivePoolの方は使いやすいとの評判だけど、それと連携して使うCloudDriveが微妙だったのでメモ。

OpenMediaVaultのSambaで共有している4Tのネットワークドライブを4台マウントしてそれぞれにVHDXを作って問題なくWindows8.1のクライアントから使えていたのだが、これをCloudDriveによるマウントに切り替えてデータを移していたら、ローカルドライブに作ることを強制されたキャッシュドライブがあっという間にフルになってまともに書き込みができなくなった。
システムのCドライブとは別にスワップ用にDドライブを切っていたのでそちらを指定したのだが、数十GBがあっという間に埋まって残り容量が0になった。おいおい。
これCドライブにキャッシュを作っていたらシステムが死んだんじゃないかとちょっと焦った。多少マウントが面倒でもネットワークドライブはVHDXをDrivePoolで使う方が安全だな。

ちょっと追記。CloudDriveのキャッシュを1G固定の設定に変えたらディスクを使い切ることはなくなったみたい。これで一応使えるけど遅くてダメだわ。
VHDXのマウントはSimple VHD Managerを使えば自動にできるし、LAN内の共有フォルダを使うならVHDXを作ってSimple VHD ManagerでマウントしてDrivePoolに追加して使う方法が良いのだろう・・・、と思っていたら、ネットワーク上のVHDXをマウントしたディスクはDrivePoolで使えない。VHDX自体使えないのかも。

www.sordum.org

あと、いろいろ無茶な操作をしたけどシステムが不安定になることはなかったので、ドライバはしっかり作ってあると思う。技術力はあるんだろうなあ。

World of Tanks(WoT)が起動しなくなったメモ

ここ何日か起動してなかったのだが遅くても昨日あたりから起動しなくなってる。ランチャーは立ち上がるのだがそこからクライアントを起動しても何も反応がない。ログ見たらエラーが出てるのだが何のことやら。Update関係っぽいけど。
アンインストールして
World of Tanks — 無料オンラインゲーム
公式インストーラーのWoT_internet_install_asia.exeで再インストールしてもダメ。

英語サイトの
asia.wargaming.net
から wargaming_game_center_install_asia.exe でランチャーをインストールしてそこからさらにWoTをインストールすると起動するようになった。
原因はなんだろうね?

Windows10 でVHDXファイルのマウントが何らかの原因で外れる

Windowsでのディスクの仮想化はVHDXファイルを作ればできるのだが、これを外付けUSBハードディスクに入れておくとUSBのちょっとした不調(負荷がかかってリセットされてしばらくして再認識やスリープしてしまう等)があるとVHDXのマウントが外れてしまって不便。
あと、VHDXへのアクセスがないと外れてしまう気もするので、安定稼働させようすると何かしら一定期間で書き込み続ける必要も気がする。
なので、簡単なRubyスクリプトを書いた。

diskpartで自動再マウント。タスクスケジューラーに設定しておけば使える。
(2017.9.28 追記)
UTF-8だとdiskpartが非ASCIIなパスを認識しないのでCP932(SJIS)で。
auto_mount.rb

# coding: CP932

# diskpartを呼び出すので、要管理者権限
# 一度マウントしてマウントポイントを設定済みであること

require 'tempfile'

# 監視するディスク、フォルダとそのvhdxへのパス
# [['U:/', 'C:\var\test.vhd']] #後ろはWindowsパスを使う
target_aa = [['U:/', 'C:\mnt\test.vhdx']]

# マウントが外れてる?
target_aa.each do |target_a|
  unless FileTest.directory?(target_a[0])
    puts "#{target_a[0]} - Disconnected."
    # txt作成
    arg_txt = <<"EOS"
select vdisk file="#{target_a[1]}"
attach vdisk
EOS
    #puts arg_txt

    tf = Tempfile.new(['auto_mount', '.txt'])
	#p tf
	
    begin
	  tf.write arg_txt
	  tf.close
	  
	  # Windowsパスへ変換
	  winpath = tf.path.gsub(/\//, '\\')
	  
	  # diskpart呼び出し
	  p system('diskpart -s "' + winpath + '"')
    ensure
      tf.unlink # 一時ファイルを削除
    end

  else
    puts "#{target_a[0]} - Connected."
  end
  
end

exit

一定間隔でファイルを書き込み続ける。実行して最小化しておく。
loop_writefile.rb

# coding: UTF-8

require 'date'

# ファイル名
logfilename = 'datetime.log'

# 間隔(s)
sleeptime = 30

# チェックするディレクトリリスト
a = ['U:/']

# ファイル書き込み
loop do
  # 時間を取得
  t = DateTime.now
  puts t
  
  a.each do |p|
    begin
      File.write(p + logfilename, t.to_s)
    rescue Exception => e
      # フォルダが開けなかった場合のエラー処理
      # エラーを表示して無視して次へ
	  p e
    end
  end
  
  sleep sleeptime
end

exit

ガラポンTVで8Tのハードディスク認識しました

ガラポンTV契約してガラポンTV伍号機が届いたので初期設定してUSB接続の8Tバイトのハードディスクを接続したら普通に認識してフォーマットできました。初期化に数時間かかったけど録画もできているようです。ハードディスクと同時に買ったハードディスクケースがネジ穴が少ない8Tのハードディスクを付けられなくて使えなかったのでIODATAの外付けハードディスクをばらして入れ替えました。

画質は悪いけどテレビが自由に見られてありがたいが、悪い点を挙げるとWEBページ(http://garapon.tv)がhttpsを使っていないのでセキュリティ的にアウト。こんなページでログインさせるなんて今時ありえないので会社のWEB担当の人は頑張ってほしい。
あと、初期設定に戸惑った。マニュアルには初期設定でハードディスクを初期化するなんて書いてなかったが、画面の指示に従って進めていったらなんとか設定できた。
PCブラウザ(Firefoxで確認、ChromeSafariは一部HTML5で見られるようだ)での視聴ページでFlashを使っているが、Flashは使えなくなるので早急に別の方法で見られるようにしてほしい。

ネットサービスにとって三つとも致命的な問題だと思う。役員の給料を止めてでも一刻も早くなんとかすべき。技術担当者は頑張れ。現状だとこのサービスを他の人に勧めることはできないので。

全テレビ番組録画機・全録機 ガラポンTV

Terastation TS-XLシリーズで8Tのハードディスク認識しました

4Tのハードディスクを買おうと思ったら値上がりしていたので安くなっていた8Tを買いました。型番はシーゲートの「ST8000AS0002」です。普通に認識してフォーマットできました。注意点は、ハードディスクのマウンタの取り付けで、本来4か所ネジで止められるはずが2か所しか止まらないので出し入れがちょっと不安なこと。まあ、sambaのセキュリティパッチのファームも出てたしTS-XLはあと何年か使えそうです。

kakaku.com
buffalo.jp

Terastationがディスクエラーでこけた

前にUSBハードディスクより非RAIDで運用するTerastationの方がマシだろうと書いたけど、ディスクエラーでTerastationがこけて困った。

Terastationは4台ハードディスクを内蔵した古いモデルで、ディスクはそれぞれ別に共有を設定していた。直接接続のUSBドライブと違って共有ディスクをマウントしているPCがフリーズすることはなかったけど、問題のないディスクの共有が切れていて復活しそうにない。

Webインターフェースは生きているのでログインしてみたら、「disk1_broken_error」が出て「RAIDアレイ/ディスクの変更が完了するまで、全ての設定を変更することができません。また、ファイル共有サービスも全て停止しています。」と表示されて何もできない状態だった。

故障したディスクを切り離す処理をするために他のディスクの共有も切った後、切り離しに失敗して処理が止まったっぽい。結局現地に行って強制再起動させないといけないのだろう。困るなあ。

ディスクエラーからの復帰がちゃんとしてる機種はどのクラスからなのかなあ。