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ザキンコのブログ

ザキンコの日記のはてなブログ版です。


Windowsの「コンピュータの管理」で「共有フォルダ」の「セッション」を参照すると応答なしの状態になる

Windows VistaWindows Server 2008Windows 7、または Windows Server 2008 R2 の [コンピュータの管理] ツールから、[共有フォルダ] の [セッション] 情報を参照すると応答なしの状態になる場合がある」 - https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2524942

俺が触った環境での原因は、ブロードバンドルータDNSのリレーをちゃんとやらなくて逆引き解決のリクエストが放置されてるからのようだ。
普通はルータがDNSのリレーをやってくれるはずなので、nslookupコマンドで例えばLAN内のアドレスの「192.168.0.1」を聞いてみると上位のDNSからすぐに見つけられないって返事が返ってくるのだが、かなり古いブロードバンドルータだからか知らないがタイムアウトまで放置される。
このブロードバンドルータDHCPでアドレスを配る時にDNSを指示できる設定があったので、プロバイダーから示されているDNSを各クライアントに明示的に配るように設定したら解決した。

たぶんこれが原因でLAN内でのファイル共有がうまく動かなかったのだろう。最初はファイルサーバーを見つけることすら重かったがこれを設定したらスムーズに動くようになった。

コマンドプロンプトで「ipconfig /all」をやってみるとそのパソコンのDNSが誰になっているか分かる。

Drobo Sの調子が悪い

大分前に出た製品のDrobo Sが少し調子悪い。chkdskが正常に終了しないし、chkdskをかけるとIO操作が再試行されましたってワーニングが出る。
そうするとDrobo Dashboardで設定が見えなくなってしまう。ディスクへのアクセスは一応できてる。
サポートはとっくに切れているのでどうしようもないが、検索したら同じような問題が出ている人が居た。

ChkDsk on Drobo (Gen 2) Runtime
Chkdsk won't finish on Drobo S
unindexed file = chkdsk won't complete run


同型の少し新しいDrobo 5Dの方は問題ないのだがなあ。とりあえずバックアップして初期化して様子を見よう。

かけたチェックディスクは「chkdsk /f」Droboに「/r」や「/b」オプションは使ってはいけない。

PLCを試してみた

www.iodata.jp

一戸建てだとWifiでも大丈夫なことが多いけど、マンションだとコンクリートで阻まれていてなかなか電波が届きにくい。
知り合いの家がマンションの1階から地下の部屋に有線でLANを引いていたけどそれが切れてどうしようかという話になっていたのでPLCを試してみることにした。
速度はPLCのLANコネクタが100Mbpsなのでそれ以上は出ないことは分かっていたがもう少し遅い感じだった。体感で50Mbpsくらいかな?
それでも不安定になりそうな無線よりはいいかも。

古いハードディスクケースがWindows10でうまく動かない

かなり前の機器でWindows10に接続すると認識したりしなかったり。USBのIDが重複しているのか別の機器と同じ機器と判定されたり、PCの電源を入れる前に接続しておくと認識したり、しばらく使っているとフリーズしたりと、どうも安定しない。

www.century.co.jp

www.century.co.jp

USBハブを使っているからトラブっている可能性もあるが、最近買った10台入るケースは普通に安定して動いているからなあ。使っているチップが違うみたいだしWindows標準のドライバがバグっているのだろうか?

www.century.co.jp

BenQのモニターGL2460HMを買った

BenQ GL2460HM 24型フリッカーフリーディスプレイ | BenQ Japan
測ったら消費電力は15Wくらい。今まで使っていたヒュンダイのW243Dは80W!だったので驚きの省電力。さすがに発色は良くないが色が重要になる仕事はしないからいいや。
これで年間数千円は電気代下がりそうなのですぐに元はとれそう。

ヤフオクでTerastationを手に入れた

ケースだけだと格安で出ているのでつい買ってしまった。TS-XLシリーズ。ディスク入りの新品や中古を買うと高いです。
電源を入れるとEMモードで起動するので、ハードディスクを4台フルに入れてファームの更新をしたら普通に使えるようになりました。
ファームアップデータのiniファイルに小細工をするのを忘れないように。
pc.atsuhiro-me.net

ディスク不良時のUSBハードディスクケースの不安定さはたぶんNASにすれば解決でTerastationRAIDなしのシングルで使えばいい。ディスクの不良が検出されたらすみやかに切り離されるはず。
でも速度は出ないだろうなあ。

外付けUSBハードディスクケース使用時に中のディスクに不良が発生した時の処理

年に何度も起きないけど外付けUSBハードディスクケースを使っていて困るのが、ケースに内蔵しているハードディスクが何らかの故障かエラーで止まった時。
大抵のハードディスクケースは止まってしまったディスクの応答をいつまでも待っていて処理を止めてしまうのか、ディスクにアクセスしたプログラムがフリーズしてしまう。エクスプローラーなんかも。

複数台ディスクを入れられるケースの場合はケース内の他のディスクへのアクセスもできなくなることが多い。

こうなった場合、致命的な故障でなく一時的なものであれば、そのディスクの電源を切って再起動すれば動くようになるのだが、止まったら1分くらいであきらめて接続を切ってくれると他のディスクへのアクセスの妨げにならなくて済むのだがなあ。今まで使ったハードディスクケースでそういうのはないなあ。

RAIDホットスワップ対応のハードディスクケースだったらもしかしたら大丈夫かもしれないが、ディスクの故障時の挙動なんて簡単には試せないなあ。

ケースじゃなくてむき出しで接続する「裸族のお立ち台USB3.0」なんかは、故障したディスクを接続したら割と早い段階で接続を切ってくれたので、これに使われているチップをケースに入れてくれると良いのかもしれない。