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ザキンコのブログ

ザキンコの日記のはてなブログ版です。


NetatmoウェザーステーションのWifiの再設定をしたらファームがアップグレードされたのでメモ

www.netatmo.com

AndroidタブレットでNetatmoウェザーステーションのWifiを変更したらBluetoothでリンクしてファームもアップデートされた。
屋外モジュールは「43」、屋内は「124」になった。前のバージョンがいくつだったかは記録していない。
たまには再設定をするべきなのかな。

IOデータの外付けハードディスクHDC-LA4.0

www.iodata.jp

NTT-X(https://nttxstore.jp/)で安かったので2台買ってみた。一台は分解してNASの内蔵ドライブに、もう一台はそのバックアップにする予定。
内蔵ドライブはWD40EZRZでIntelliParkの機種だったのでExamDiskで300秒(設定数値は138)に変更した。
これでロード/アンロードサイクルの数字が増えていくことを防げるので気持ち安心。

実家で発掘した物 その3

Iwillのマザーボード「DBD100」

当時、中古パーツの通販で手に入れて2台目の自作機に仕上げた。
最初はこれにCeleron 300Aを2枚、450MHzにクロックアップして使っていたが、しばらくして中古ショップで安かったPentium III (Coppermine) 800MHzを2枚刺していた。メモリは512M。グラボはAGPのGeforce2 MXでメモリは32M(少な!)。
マザーのUSBは1.0なので2.0のNECのuPD72010チップの物がPCIバスに刺さっていた。イーサーはMacronix MX987x5の何か。サウンドはSound Blaster Live!の何か。
ハードディスクはSeagateの40G。
光学ドライブプレクスターのが付いてたけどこれは壊れてて動かず。残念。

Debian入れてみたけど画面解像度が低くてちょっと使えなかった。このマザーの欠点は確かAGPがx2のこと。x4まで使えるなら今でも使えたかも。
Hardinfoのベンチマークをメモ。

PC

Processors
Pentium III (Coppermine) 801.79MHz
Pentium III (Coppermine) 801.79MHz
Memory Total Memory 511988 kB

ベンチマーク

CPU Blowfish
This Machine 802 MHz 21.288
Intel(R) Celeron(R) M processor 1.50GHz (null) 26.1876862
PowerPC 740/750 (280.00MHz) (null) 172.816713
CPU CryptoHash
This Machine 802 MHz 46.629
CPU Fibonacci
This Machine 802 MHz 12.305
Intel(R) Celeron(R) M processor 1.50GHz (null) 8.1375674
PowerPC 740/750 (280.00MHz) (null) 58.07682
CPU N-Queens
This Machine 802 MHz 53.590
FPU FFT
This Machine 802 MHz 27.539
FPU Raytracing
This Machine 802 MHz 67.409
Intel(R) Celeron(R) M processor 1.50GHz (null) 40.8816714
PowerPC 740/750 (280.00MHz) (null) 161.312647


参考
noiseder.com

USBハードディスクをつないだだけでブルースクリーン

うちのWindows10 Homeのパソコンの話。
EXT4でフォーマットしてあったハードディスクを接続して、ディスクの管理で領域開放をしてNTFSにフォーマットをさせたらブルースクリーン。CACHE_MANAGERでエラーが起きたらしい。
以後、そのハードディスクを接続するとそれだけでブルースクリーン。おいおい。

別のパソコンでNTFSにフォーマットして接続したら大丈夫だった。何だったんだろう?

実家で発掘した物 その2

Dynabook V2/470CRC

DynaBook V2/470PMC V2/470CRC

親父が使っていたノートパソコン。最初はWindowsMeが入っていたが、俺が貰ってWindowsXPを入れなおして仕事で使ってた。親父が亡くなった後、なぜか起動しなくなったので放置していた物。

持って帰ってきて電源は入らないだろうと思って触っていたら何の不具合もなく起動した。バッテリーを外して数年間完全放電させていたのがよかったのかな?

中身を見ていたら昔のメールが出てきて懐かしかった。

LinuxをCDで立ち上げてハードディスクを消去しようとしたらBIOSを起動できない。

BIOSを起動できないのは仕様で、起動順を変更するためにはWindowsを起動して専用ソフトで設定するしかない。これは糞仕様。

とりあえずXPが動いてくれていたので良かった。起動順を変更して無事に中身を消すことができたので、手を合わせてナムナムして廃棄しよう。

BIOS設定を初期化(初期設定)する方法<DynaBook Gシリーズ/Vシリーズ、Libretto Lシリーズ>: dynabook.comサポート情報

BIOS設定を変更する方法<DynaBook Gシリーズ/Vシリーズ、Libretto Lシリーズ>: dynabook.comサポート情報

DS116買った

DS116 - 製品 | Synology Inc.

SynologyのNAS。おおむね満足なんだが、Photo Stationが良く分からない。管理者じゃなくて一般ユーザーアカウントを作ってPhoto Stationにアップした写真がFile Stationで見えなかったりした。ちょっと怖いが管理者からは丸見えなのでまあいいか。やっぱり怖いので別のアルバムを作ってそちらにアップしなおした。

バイルアプリのDSなんちゃらシリーズを使ってQuickConnectでインターネット経由で家のNASにアクセスできるのはすばらしい。これだけのためにDiskStationを買っても良いと思う。ちゃんとアクセスできるようになるまで少し手間取ったけど。何が悪かったのか良かったのかさっぱりわからない。最初の管理者以外に新しくアカウントを作ってサービス利用の権限を与えたら、一度DSMにログインする方が良いのかな。たぶん初期設定や初期フォルダを作る作業をするのだと思う。これやったらモバイルアプリから一般ユーザーでアクセスできるようになった。

File Stationで一度にアップロード指定できるファイル数は1000件っぽい。

Hyper Backupでバックアップ中は非常に重くなる。

実家で発掘した物 その1

VIA EPIA-5000
www.cnet.com

緑の箱のマザー。当時は小さな金属のケースに入れてファンを止めてサーバーとして動かしていた。CPUはVIA C3 533MHz。これって製造プロセスは0.18μmだから今で言うと180nmかあ。時代を感じるなあ。内蔵ディスクは40Gのハードディスク。メモリーは256Mバイトを積んでいた。電源を入れてみたらWindows2000が起動した。時計も大体合っていて驚いた。軽量Linuxなら動くかなあ。

参考リンク
http://physics.atnifty.com/pc/epia-5000.html